東大新聞では、「インターネット上でよく使われる言葉として「偏向報道」がある。テレビや新聞などのマスメディアが政治的に与野党のどちらかに「偏向」した報道を展開しているという指摘だ。」と言われていますが、偏向報道というのは、単に「政治的に与野党のどちらかに「偏向」した報道」というものだけではありません。

アメリカであれば民主党か共和党かというような単純な色分けではなく、また政治的な側面だけを見ていても真実は理解できないもののように思われます。

グローバリスト、国際金融資本家といわれる人たちは、自分たちが私腹を肥やし人々への支配力を強化していくために、与党の議員のみならず野党の議員にも資金を提供して自分たちの思惑を実現させていくために、政治、経済、医療、農業、軍事などあらゆる産業に影響を及ぼしています。

国連、IMF、WHOなどの国際機関やFBI、CIAなどの諜報機関も彼らの資本力によって操作され、戦争が起こされていくシステムも作られています。当然、メディアも彼らの思惑によって動かされているといえるでしょう。世界の歴史教科書などには、表面的な出来事しか記されていないため、真実が隠されていることも多いのです。そうしたことも、その背後でなされているお金の動きを探っていくことで、誰がこれを操っているのかを探っていくことが出来ます。

今、世界では何が起こっているのか。それが私たちの将来や暮らしに大きな影響を与えることになります。真実はどこにあるのか、真理とはなにか、どこに私たちの真実の希望があるのかを探っていきたいと思います。