新型コロナウィルスに感染しないために

 

ニューヨークのウェルソナー病院のデービッド・プライス医師による提言。

彼は毎日多くのコロナ患者に接していますが、以下の4つのことを守ればコロナに感染しないと述べておられます。

以下の4つのことを守った結果、コロナに感染する医者が激減したのだそうです。

コロナは、空気感染よりも接触感染の方が割合が高い。コロナ患者が触ったところを触ることによる感染率が高い。

 

  • 何か触った後は必ず手を洗う。指先まで丁寧に洗うこと。

例えば、ドアノブ、エレベーター、椅子、机、など、触った後で必ず手を洗うこと。

※消毒用のウェットティッシュなどを携帯しておくのもよいと思います。

  • 何かを触った後で自分の顔を触らないこと。

ほとんどの感染者は、手にウィルスが付いた指先で自分の顔を触って、目や鼻や口を触ることが感染に結びついている。この予防のためにマスクは重要です。

  • マスクを付けるようにすること

マスクを付けることによって、指で自分の鼻や口に触らないように出来る。

この場合のマスクは、普通のマスクで十分だが、マスクの着脱の際などにウィルスが手につかないようにすることが大切。

※マスクにティートリー、ユーカリラディア―タ、ラベンサラなどの精油をスプレーしておくとなおよいでしょう。

  • 人と会わないこと

人との距離が2メートル以内だと飛沫感染があったり、接触感染する確率が高くなりますので、例えばレジに並ぶ時などには必ず1.8メートル以上開ける。満員電車には乗らない。公共の乗り物はなるべく避ける。

 

以上のように、顔を触ることが一番の問題になるとのことです。

さらには、部屋の喚起をよくすること、部屋の湿度を50%以上にすること、人が触りそうなところを消毒したり、精油でスプレーすることも有効であると思われます。