1:1 初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。

1:2 この言は、初めに神と共にあった。

1:3 万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。

1:4 言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。

1:5 光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。

1:14 言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。

すべてのものの初めから、言である神が存在しておられます。

ここに言われている「言」とは、14節にあるように、今から約2000年前に人としてこの世にお生まれになったイエス・キリストを表しています。

この「ことば」は、神であり、世界のあらゆるものを創造し、

光となって闇を照らし、人間にいのちを与えてくださいました。

私たちはこの神様の愛によって生かされているのです。